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 日本航空が運航するMD90型機などで、エンジンからの高温の圧縮空気を主翼の防氷装置に送る管で破断や亀裂が計9件、相次いで見つかった。破断・亀裂は同一部位で起こっており、同社は部品の製造段階の不具合の可能性もあるとみて、メーカーとともに原因を調べている。

 日航と国土交通省によると、今月17日、岩手・花巻発関西行き2620便の貨物室で火災警報機が作動し、関西空港に緊急着陸した。調べたところ、貨物室を通る管が溶接部分で破断し、セ氏200度前後の圧縮空気が漏れ、警報が誤作動した可能性が高いことが判明した。

 同型のMDシリーズ約40機を緊急に点検した結果、MD90型7機とMD81型1機の計8機の管の同じ部分で亀裂が見つかり、交換した。この部品は4~6年に1度点検することになっており、各機とも前回点検では亀裂は確認されなかったという。

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