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 NHKが受信料約5万3000円の支払いを督促し、異議を申し立てた東京都の男性とNHKとの訴訟の第1回口頭弁論が23日、東京地裁で開かれ、被告の男性はNHKの請求棄却を求めた。

 受信料の支払い督促をめぐり、地裁で本格的に争われた初のケース。男性はこの日の口頭弁論を欠席したが、提出した答弁書で受信料の契約などについて争う姿勢を示したとみられる。

 NHKの訴えによると、男性は2003年2月にカラーテレビの受信契約を結んだが、同年8月以降、受信料(月額1395円)を支払わなかった。

 綿引穣裁判官は法廷で「男性への尋問を考えている」と述べた。次回口頭弁論は4月4日。

 NHKは昨年11月、男性を含め33件について支払いを督促。男性は異議を申し立て、東京簡裁が昨年12月、訴訟を東京地裁へ移送した。

 NHK広報局によると、20日現在で33件中19件が既に支払い、9件が督促に異議を申し立てた。うち4件は「分割払い希望」という。

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