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 週刊現代が横綱朝青龍の取組で「八百長」があったなどと報じている問題で、日本相撲協会と朝青龍ら現役力士17人は、虚偽の報道で名誉を傷つけられたとして23日、同誌と発行元の講談社、記事を書いたノンフィクションライターなどを相手に、総額4億3000万円の損害賠償と謝罪広告を掲載することを求めて東京地裁に提訴した。

 訴えによると、週刊現代は今年の2月10日号などで、「朝青龍が全勝した昨年九州場所と、20度目の優勝を決めた初場所で八百長があった」「八百長コネクションが出来上がっている」などと報道した。同協会側は、これらの記事について「しかるべき取材に基づいたものではなく、作り話と根拠のない憶測に基づくもの」としている。

 報道後、同協会は朝青龍らから事情聴取し、「八百長はなかった」と結論づけた。こうした報道がこれまでにも何度かあったことなどから、「証人尋問などで横綱らを出廷させることも辞さず」として訴訟に踏み切った。

     ◇

 〈週刊現代編集部のコメント〉 大相撲の八百長疑惑の記事は、十分な取材に基づいたもので、内容には自信を持っております。日本相撲協会はかねてから八百長が行われていることを認識しながらこれを是正せず、形ばかりの事情聴取で、巨額の損害賠償を請求する提訴を行いました。この態度に強い怒りを感じます。

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