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 「足延長術」「小顔整形術」などと広告でうたいながら、合理的な根拠を示せないのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、公正取引委員会は22日、東京、大阪など全国4カ所で整体施設を経営する「コジマ身長伸ばしセンター」(ケイピーシーから改称、東京都中央区)にこうした表示をやめるよう排除命令を出した。

 調べでは、同社は昨年2~5月、新聞折り込みチラシで「背の低さで悩まれている方に」などと宣伝。「コジマ式ローリングハイトストレッチャー」という装置で「骨が伸びる」「3センチ、4センチUP」などと表示したほか、「骨と骨のすき間を整えることで均整のとれた自然な小顔に」などともうたった。同社は公取委の求めに応じて資料を提出したが、客観的なデータがなかったといい、公取委は「合理的な根拠は認められない」と判断した。

 「身長伸ばし」の料金は1センチ100万円。手足を固定して台に乗り、台を上下左右に回転させるという。「小顔」は1回150万円。年間売り上げは約4億円という。

 同社は「排除命令を受け入れ、今後は広告の表示に注意したい」とコメントしている。

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