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 和歌山県串本町の串本海中公園センターは21日、同町潮岬沖の海底で、リュウキュウキッカサンゴを本州で初めて確認したと、発表した。これまでは高知県沖が北限とされていた。同センターは「串本周辺の海温が90年代初めから上昇している影響で、黒潮で運ばれてきたサンゴの幼生が定着、成長したのではないか」と話している。

 同センター研究員の野村恵一さんが同日、地元ダイバーとともにオニヒトデの駆除作業中、潮岬沖約100メートルの水深約6メートルの海中で発見した。直径約3メートルの1群体という。リュウキュウキッカサンゴは沖縄近海で一般的にみられる熱帯種の造礁性サンゴの一種。

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