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 北海道土産として知られる菓子「白い恋人」の賞味期限が改ざんされるなどした問題で、道と札幌市は15日、製造元の石屋製菓(札幌市)の工場を立ち入り検査した。同社の他の菓子からは黄色ブドウ球菌や大腸菌群が検出されており、道と市は、賞味期限の表示を義務づけている日本農林規格(JAS)法と食品衛生法に違反する恐れがあるとして、衛生管理体制を調べた上で処分を決める方針だ。

 また、同社は16~19日の4日間、工場を自主休業し、製造ラインを点検することを決めた。同社によると、改ざんは5月に担当役員の指示で行われたが、社長には報告しなかった。6月には改ざんを指摘する匿名のメールが同社に届いたが、担当役員は社長に伝えず発覚が遅れたという。

 「白い恋人」は段ボール3万~4万個分が出荷されているが、同社は出荷先から返却希望のあった商品の回収を進めており、在庫の2万5000個分とともに廃棄処分にする。

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