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 北海道土産として知られるチョコレート菓子「白い恋人」の製造元、石屋製菓(札幌市、石水勲社長)が、「白い恋人」の賞味期限を故意に本来の期限よりも1カ月先の日付に変えて出荷していたことが分かった。また、同じ工場で製造しているバウムクーヘンの一部から黄色ブドウ球菌、アイスキャンディーからは大腸菌群が検出され、同社は自主回収を始めた。14日、同社が発表した。

 同社によると、改ざんした「白い恋人」は56枚入りのセット4328箱で、賞味期限が「平成19年8月31日」「平成19年9月30日」と記載されたもの。売れ残りの商品を再包装する際に日付を改ざんした。同社によると賞味期限の表示は法的に必要ないが、担当者は「大丈夫だろうと思い魔が差した」と故意の改ざんを認め、このセットについて回収を始めた。改ざんを指摘するメールが同社に届き発覚した。

 菌が混じった可能性があるバウムクーヘンは177個で、同社はうち20個を回収した。これ以前に製造した商品も安全確認ができておらず、回収の対象にしている。アイスキャンディーは菌が混じったとみられる個数が判明しておらず、約3万4千本を自主回収した。このほか、保健所から滅菌処理の不備を指摘されている。同社は検出された菌はいずれも「体調が悪いと食中毒を誘発する恐れがある」という。

 回収などの問い合わせは午前9時から午後8時まで同社(0120・375562)へ。

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