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 大手警備会社セコム(本社・東京都)が21日から流し始めたテレビコマーシャルに視聴者から抗議が相次ぎ、同社はこのCMをいったん打ち切ることを決めた。

 打ち切るのは、子どもなどが危険時に携帯端末から通報できる同社のサービス「ココセコム」のCM。歩行中の人間や電柱で作業中の工事人らが、ハイエナやハゲタカに変身するシーンで構成され、最後に「野獣はふだん、ヒトの顔をしている」とのコピーが表示される。

 同社広報室によると、身の回りの危険を猛獣で表現したが、21日以降、「電気工事人を侮辱している」などの抗議が数十件届いた。「動物を悪として描いている」との声もあった。同社は29日、一部手直しして改めて放送することを決めた。すぐには対応できないため、打ち切りは来月1日から。広告枠には当面、同社の別の商品のCMを流す。

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