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 早大の野手が西武から裏金供与を受けていた件について、同選手が岩手県の高校に在籍していた時の野球部指導者が関与していた。西武が根来コミッショナー代行に提出した報告書類に明記されていたもので、13日、球界関係者の話で分かった。この問題で、高校指導者のかかわりが明らかになったのは初めて。

 関係者によると、早大選手が大学2年時の05年10月、選手側に最後の金銭が渡された際、西武と選手側はそれまでの契約内容を無効にするという同意書を交わした。その書類に、高校時代の指導者がサインしているという。

 西武はこの時点で、早大選手への金銭供与を打ち切り、入団に関する約束なども清算したとしている。この指導者は、そうした事実を知っていたことになる。

 早大選手の出身高校の校長は13日、「当時の指導者4人から聞き取り調査をしており、近く事実関係をはっきりさせたい」と語った。

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