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 インフルエンザ治療薬「タミフル」服用と異常行動の関連性を調べている厚生労働省研究班の主任研究者で、横浜市立大の横田俊平教授(小児科)の講座あてに、輸入販売元の中外製薬(東京)から「奨学寄付金」名目で平成13年度から18年度までに計1000万円が支払われていたことが13日、分かった。

 横田教授は昨年10月、約2800人の患者を対象に「タミフル服用の有無によって異常行動の現れ方に差は見られない」との調査結果を発表。この結果などから、厚労省はタミフルと異常行動の因果関係を否定した。

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