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 NHKは13日、特定失踪(しっそう)者問題調査会(荒木和博代表)が北朝鮮に向けて流している短波放送「しおかぜ」に関し、NHKが国際短波放送用に独占使用しているKDDI八俣送信所(茨城県古河市)の使用を認めると発表した。

 しおかぜは政府認定の拉致被害者らの情報などを朝と晩に1日2回流している。使用が認められるのは26日から10月28日までの朝5時半から30分間の予定で、NHKが国際放送に使っていない時間帯という。

 同調査会の村尾建児理事は「これまで英国の放送配信会社に委託していたものが国内から放送でき、失踪者救出に向けて努力を続けているという強いメッセージになる」と期待している。

 NHKが特定の団体に送信所の利用を認めるのは極めて異例で、NHK側は「調査会の要望を受けて、総合的な見地から判断した」としている。

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