上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 トヨタ自動車は12日、今季のモータースポーツ計画を発表した。9月に傘下の富士スピードウェイ(富士SW)で日本グランプリ(GP)が開催されるF1では、新型マシンを投入して悲願の初優勝を狙う。また、市販車を使う米国最大の自動車レース「ナスカー」のトップシリーズに2月から、日本メーカーとして初めて参戦している。

 今年はトヨタがモータースポーツに参戦して50年にあたり、渡辺捷昭社長は会見で「今年こそは(F1で)初勝利を目指し、スポーツのだいご味を味わいたい」と、参戦6年目のF1初勝利に執着を見せた。今季に向けて開発態勢を大幅に見直し、新開発のV8エンジンを搭載した新型マシンを投入。「かなりの手応えはある」とチーム幹部は期待する。

 一方、米国では「ナスカー」の最高峰シリーズ「ネクステル・カップ」とそれに次ぐ「ブッシュ」に参戦。「米国生産車」が参加条件の両レースには、5年連続で全米ベストセラーの中型セダン「カムリ」を投入しており、「現地化をアピールする最大のチャンス」(トヨタ関係者)と意気込む。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://ns0705.blog94.fc2.com/tb.php/414-dc10c393
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。