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 西武の金銭供与問題に関連し、日本高校野球連盟の田名部和裕参事は12日、「希望入団枠があるから囲い込みが起きる。根本的に制度を見直す必要がある」と語り、同枠の撤廃をプロ側に求める考えを明らかにした。大学、社会人の連盟にも協力を求めるという。

 西武からの報告書についてコミッショナー事務局から電話で説明を受けた後、大阪市内にある日本高野連で報道陣の質問に答えた。同参事は「西武の再調査を受けて秋田県、岩手県高野連を通じて調査を始めるが、プロが高校生に接触しようとする時、指導者を通じてしかありえない。高校側の関与の疑いは濃い」とコメント。「22日の全国理事会までには一定の判断をしたい」と話し、当時の指導者の処分も検討するとした。

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