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 海上自衛隊の練習潜水艦「あさしお」(広島県呉基地所属)とパナマ船籍タンカーが昨年11月に宮崎県沖で衝突した事故で、第10管区海上保安本部油津海上保安部(宮崎県日南市)は21日、隈元均夫・元あさしお艦長(46)を業務上過失往来危険の疑いで宮崎地検に書類送検した。

 調べでは、元艦長は昨年11月21日午前、日南市の沖合で、あさしお(75人乗艦)の訓練中に水深約40メートルから浮上を開始。直後にソナー室から「別の船舶がある」と複数回の報告を受けたにもかかわらず浮上を続け、上部に突き出た形の舵(かじ)をタンカー船底に衝突させた疑い。タンカーには三つの穴が開き、浸水した。

 元艦長は、浮上前にやり過ごした船舶の音と、同方向から近づいてきたタンカーの音を聞き間違えたとみられている。

 大瀬戸功・海幕広報室長は「事故調査をしっかり行い、原因の究明と再発防止に努めたい」との談話を出した。

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