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 レッドソックスの松坂が少年のような笑顔を見せた。念願だったウェークフィールドとのキャッチボールが実現し、揺れながら落ちるナックルボールをグラブで受けた。

 いつもキャッチボールをする岡島が遠征で不在だったため相手を探していたところ、通算151勝の40歳右腕が声をかけてくれた。

 肩が温まると、ナックルボールを十数球。松坂は予測不能な球筋に、正面で捕球できない。思わず腰を引きながらグラブを差し出す。「すごかった。同じ変化のボールがないし、常に動いている感じ」。横浜高時代から打撃の良さでも知られるが、打ち返せるかと聞かれると「あれは無理」と即答した。

 この日、サングラスの代わりにオレンジ色のコンタクトレンズを使った。6日のデーゲームでは、強い日差しと照り返しで捕手のサインや打球が見にくかったからという。

 目が充血しているようにも見えるレンズを、11日のオリオールズ戦でも使うつもりだ。同じア・リーグ東地区の球団との初対戦に“目の色を変えて”マウンドに立つ。(共同)

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