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 東京都の石原慎太郎知事(74)が05年9月、都内の料亭で支援者らから現金2000万円を受け取ったのに、自らの政治団体の政治資金収支報告書に記載しなかったとして、都内の自営業男性(57)らが、石原知事と、政治団体の会計責任者を務める知事特別秘書(57)の2人について、政治資金規正法違反の疑いで刑事告発状を東京地検に提出したことがわかった。石原知事は会合への出席は認めたが、現金の授受は全面的に否定している。

 告発人の男性は、会合の出席者からも現金授受に関する証言を得ているという。

 告発状によると、石原知事は05年9月、東京・銀座の老舗(しにせ)料亭で、元衆院議員や支援者ら計3人が用意した現金2000万円を受け取った。現金は焼酎の2箱に1000万円ずつ分けて入れられ、元衆院議員が知事に手渡し、知事は2箱が入った紙袋を持ち帰ったとしている。

 政治資金規正法は、年間5万円を超える寄付を受け取った場合、寄付者の氏名や金額などを記載することを義務づけている。だが、石原知事関連の政治団体の05年分の報告書には、この2000万円は記載されていない。

 石原知事はこれまで、朝日新聞などの取材に対し、元衆院議員の招きで料亭で会食したことは認めたが、「もらうはずがない」と現金の授受を否定。元衆院議員も「焼酎は渡したが、現金など渡すわけがない」と話している。

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