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 栃木県旧今市市(現日光市)で05年12月、小学1年の吉田有希さん(当時7)が下校途中に連れ去られ、茨城県常陸大宮市の山中で遺体で見つかった事件で、栃木・茨城県警の合同捜査本部が、遺体に付着していた遺留物から、男のDNA型を検出していたことが9日わかった。ただ、犯人以外のものである可能性も否定できず、捜査本部は慎重に捜査を続けている。

 調べでは、DNA型が検出された遺留物は、皮脂や唾液(だえき)、汗といった微物の一種。遺体は衣服を身につけていなかったが、微物が採取されたのは、服を脱がさなければ付着しない部分ではなく、犯人以外の人物のものが付着した可能性もあるという。

 捜査本部の捜査態勢は現在、栃木120人、茨城80人。連れ去り現場とみられる学校近くのY字路から半径5キロ圏内の世帯で、不審な人物や車を見かけなかったか、聞き込みを中心に調べている。

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