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 理化学研究所(野依良治理事長)は9日、同研究所の和光本所(埼玉県和光市)の元研究業務課長の男性職員(57)が7年にわたって約192万円分のタクシー券を私的使用していた、と発表した。職員は私的使用を認め、全額を返還しているという。職員はタクシー券を配布し、使用を承認する立場だった。同研究所は8日付で職員を諭旨解雇し、管理職3人を厳重注意などとした。

 同研究所によると、この職員は99年4月から06年9月まで計約190回にわたって、タクシー券を私的に使用。仕事の後に東京都内のライブハウスなどに出かけ、埼玉県内の自宅に帰るのに使うことが多かったという。昨年9月、不自然な使用例がわかったことから、同研究所が調査委員会を設置して調査していた。

 会見した大河内真理事は「職員はタクシー券を配布し、使われたタクシー券の承認印を押す立場だったため、発覚が遅れた。チェック体制が不十分だったと痛感している」と述べた。全額返還されていることなどから、刑事告発はしない方針。

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