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 千葉県横芝光町で04年、糖尿病治療用インスリンを夫(55)=低血糖による脳障害で植物状態=に注射して殺害しようとしたとして、殺人未遂などの罪に問われた東京都台東区西浅草2丁目、無職鈴木詩織被告(34)の判決公判が9日、千葉地裁であり、古田浩裁判長は懲役15年(求刑懲役18年)を言い渡した。

 判決などによると、鈴木被告は04年4月1日ごろ、睡眠薬で眠らせた夫に対し、インスリン約3ミリリットルを注射し、殺害しようとした。

 弁護側はインスリンを注射したことを認めた上で、「夫を体調不良に陥れる目的だった」と殺意の有無について争っていた。

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