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 米野球専門誌の「ベースボール・アメリカ」は最新号で今季の「有望な若手選手」を100位までランク付けし、1位にレッドソックスの松坂大輔投手を選んだ。

 日本選手でランクされたのは松坂1人。同誌は「最高点を超えるレベルの球種が六つある。大リーグに挑戦した日本選手の中でイチローをしのぐほどの成功を収めるだろう」と絶賛した。

 2位にアレックス・ゴードン三塁手(ロイヤルズ)、3位はデルモン・ヤング外野手(デビルレイズ)が入り、4位は、井川慶投手のライバルとされるフィリップ・ヒューズ投手(ヤンキース)。専門誌記者が見ても、松坂への期待と興味が突出しているようだ。

 松坂は8日、ブルペンには入らずに軽めの調整。約30分、同僚の岡島とキャッチボール。「時間が空いていたので。岡島さんもちょうど投げたいと思っていて、お互いの意思が合った」。最後は助走をつけて強めに投げた。練習後は約45分かけてサインに応じ、最後のファンにサインをすると、スタンドからは大きな拍手が起きた。

 その後は同じア・リーグ東地区のブルージェイズとの試合を途中までベンチで見守った。(共同)

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