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 配偶者からの暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)について、警察が昨年1年間に受け付けた相談が1万8236件にのぼり、01年のDV防止法施行後、過去最多だったことが8日、警察庁のまとめでわかった。逮捕・書類送検に至った暴行と傷害事件の件数もそれぞれ最も多かった。同庁は、夫からの暴力に「泣き寝入り」する妻が減ったとみている。

 まとめによると、DV相談は前年比8%増。このうち、暴行事件として検挙されたのは351件で前年の1・7倍に急増した。傷害事件も908件(前年比2%増)で、ともに年々増加している。一方、殺人(未遂含む)事件は62件(28%減)で、毎年増減をくり返している。

 また、接近禁止や自宅からの退去など、被害者による裁判所への保護命令申し立ても増えたとみられ、DV防止法が申し立て後の手続きとして定める裁判所からの警察への命令通知は2247件(3%増)で、過去最多だった。

 同庁が相談全件を分析したところ、被害者の98%が女性だった。年齢別では、30代が37%と最も多く、20代が21%と続いた。一方、加害側は30代が33%と最多で、40代が23%で続いた。被害者と加害側の関係は、婚姻関係が72%だった。

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