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 兵庫県立人と自然の博物館(三田市)は7日、同県丹波市山南町で、大型草食恐竜ティタノサウルス類の尾椎とみられる化石約10個を、ほぼ直線に並んだ状態で新たに見つけたと発表した。

 うち4個は結合した状態だった。恐竜の化石がつながった状態で見つかったのは国内初。現場のそばを流れる篠山川の方向に尾の先端が向いており、浸食されていない川岸側の地層に胴体や首、頭など全身の骨格が埋まっている可能性が極めて高いという。

 新たに見つかったのは尾の柱に当たる円柱状の尾椎約10個で、それぞれ直径20―10センチ、厚さ約10センチ。約1億4000万―1億2000万年前(白亜紀前期)の泥岩層の約2メートル四方から見つかった。

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