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 オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(52)の控訴審を担当した松下明夫弁護士(仙台弁護士会)と松井武弁護士(第二東京弁護士会)が期限内に控訴趣意書を提出しなかった問題で、東京高裁は7日、両弁護士会に懲戒請求を申し立てた。「迅速な審理を妨げ、被告人の利益を著しく損なった」と指摘した。裁判所が弁護士の懲戒を請求するのは70年以来で37年ぶり。

 今後の手続きは、まず2人の所属弁護士会が懲戒の審査を行う。弁護士会レベルでの結論に不服があれば、双方とも日弁連に申し立てができる。日弁連で懲戒しないという結論になれば、東京高裁はそれ以上の不服申し立てはできない。逆に、日弁連が懲戒相当と議決すれば、2弁護士は日弁連の裁決取り消しを求める訴えを東京高裁に起こすことができる。

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