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 松坂(レッドソックス)のキャンプイン以来、米メディアの間で大きな関心を呼んでいた“魔球”ジャイロボール。最近はやや沈静化しかけていたが、再び騒動が過熱化しそうな状況になった。

 6日に松坂と対戦したマーリンズのストークスが試合後、報道陣のインタビューに応じた時だった。松坂の球種を聞かれた同選手は「1球だけジャイロボールを投げた」と発言。日米の報道陣はすっかり色めき立った。

 ストークスによると、ジャイロボールは5球目の外角低めに流れる130キロの球。スライダーに見えたが、同選手は「チェンジアップとフォークボールの中間のような球」と説明した。だが、いざジャイロボールの根拠について聞かれると「いろいろ話を聞いていただけ。いずれにせよ、あの球は空振りか、ゴロにしかならない。打つのが難しい」。最後はややあいまいな言葉で濁した。

 一方、松坂の球を受けたバリテック捕手は変化球について「カーブ、スライダー、チェンジアップ。スプリットは投げていない」と話し、ジャイロボールについては言及しなかった。

 それでも試合後はストークスの発言を聞いたマーリンズの担当記者を中心に、ジャイロボールの話題で持ちきり。日本のメディアに逆取材する米国の記者が後を絶たなかった。(共同)

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