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 東京マラソンで配備されたAED(自動体外式除細動器)が、大活躍した。AEDは心臓に電気ショックを与えて救命を図る医療機器だが、実際に途中で倒れた市民ランナー2人の命を救った。

 午後零時50分ごろ、40キロ地点手前の江東区豊洲で男性ランナー(59)が倒れ心肺停止となったが、救護所のAEDで救命措置を受け搬送先の病院で意識を回復。午後3時ごろには同区有明のゴール近くで男性ランナー(58)が倒れ心肺停止状態になったが同様の措置で回復した。命に別条はない。

 大会本部はコースのほぼ1キロごとに計38台のAEDを配備し、ボランティアの大学生を1人ずつ配置。現場でも大学生や消防署員がAEDを扱い、万全の救急救命態勢が功を奏した。

 2人以外に参加者や大会関係者計14人が救急搬送されたが、足の不調などを訴える程度だった。


★給水所では頼れる沿道女性

 セブンイレブン浅草雷門前店によると、18日午後2時ごろ、沿道で応援していた50代とみられる女性が「最終近くの走者がヨロヨロ走ってきたが、給水所のバナナが足りなくなりそう」などと言いながら同店に駆け込み、あめやチョコレートなど約10袋、約2000円相当を購入し、沿道のボランティアに手渡したという。「困っていたら助け合う。市民マラソンらしくていいですね」と同店の女性店員は笑顔だった。

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