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 和歌山県など7県3市がインターネットの「ヤフー・オークション」を利用して遊休財産を売却する入札が6日締め切られ、全77物件のうち18件が落札された。7件のうち6件が落札された和歌山県の担当者は「県外の落札者もいて、インターネットで全国に呼びかけた効果があった」としている。プライバシーを理由に落札者は公表していない。

 和歌山県が岩手、新潟、徳島、山口、福岡、長崎の各県と札幌、北九州、大阪府富田林の各市に呼びかけ、ヤフー・オークション内に公有財産専用サイトを新設して実施した。

 最も高額だったのは北九州市所有の宅地(ハローワーク跡地)で、予定価格9667万円に対し1億600万円で落札。和歌山県の元副知事公舎跡地も落札金額4850万1000円で予定価格の121.6%だった。

 徳島県の「海亀産卵地近く」とした元保健所職員公舎(予定価格705万1000円)、山口県の「ホタルが出迎えます」とした宅地(同880万円)などは入札者がなく、売れ残った。

 富田林市のゴミ収集車(同30万円)には45件の入札があり、128万8000円で落札された。

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