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 石川県の小学校で、男性校長が低学年の女児3人の下半身を触るなどのわいせつ行為をしていたことが20日わかった。鬼ごっこなどに加わり、パンツの中に手を突っ込んでいた。





 お触りしたのは、白山市内の市立小学校の50代後半の校長。市教育委員会によると、校長は8日午前7時半ごろ、登校してきた児童に向けて校舎玄関付近で出迎えのあいさつをしていた際、相撲や鬼ごっこをしている複数の女児の輪を見つけ、加わった。

 孫のような女児と遊ぶという普通ならほほえましい光景だが、この校長は違った。ドサクサに紛れて低学年の女児3人に対し次々とスカートをめくった上で、パンツの中に手を突っ込んでお尻などを触ったという。

 周囲にはほかの教諭らの姿はなかったが、被害女児が「先生、あのね~」とばかりに担任教諭に訴えて発覚。学校側が校長に確認したところ、事実関係を認めたため市教委に連絡する一方、同日夜には校長が被害女児宅を訪れて謝罪した。

 市教委は11、12の両日、校長に事情聴取。校長は「当初はスキンシップのつもりだったが、その感覚が行き過ぎた。大変なことをして申し訳ない」と話したといい、13日から体調不良を理由に欠勤している。

 校長は既婚者で、平成16年4月に同校に赴任。学校では男女問わず児童とサッカーなどをし「子供たちとよく遊んでくれる校長先生」として保護者の信頼も厚かっただけに、市教委は「こんなことが起きるとは…衝撃を受けている」と話した。

 市教委は「児童の心のケアを最優先に」と同校にカウンセラーを派遣。保護者は児童が不登校になることを恐れており、警察ざたにするつもりはないという。市教委には市民から「安全な学校作りを目指している白山市なんだからしっかりやれ」と複数の苦情電話が寄せられた。

 信じられない校長のハレンチ行為に、任命・処分を決定する県教委は「こんなことは初めてだ」とア然。校長から事情を聴いており、事実関係を確認した上で厳正な処分をする方針。

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