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 ゴルフの宮里藍が、22日からの米女子ツアー第2戦、フィールズ・オープンに向け、入念に調整を続けている。開幕戦では予選落ちしており、巻き返しを期す。19日には舞台となるハワイのコオリナGCで、父でコーチの優氏のアドバイスを受けながら練習した。

 開幕戦で不振だった最大の原因は、短いパットを決められなかったことだ。約2時間半の練習のうち、半分以上をパットに費やし「よくなったと思う」と、うなずきながら手応えを口にした。

 優氏は19日にハワイ入り。開幕戦でパットを外す場面を、テレビで見ていた。「絶対に左手の握り方が悪いと思った。無駄な力が入っていた」と指摘する。言葉や身ぶりに加えてビデオも使って指導し「今はいい」と納得顔で評した。

 宮里自身も問題点は理解していたが、試合中に修正することができなかったという。「直そうとしていたが、きょうはそのやり方を注意された」と説明した。

 優氏は「崩れたときにどれだけ自分で修正していけるかも、ことしのテーマ。『自己治癒力』が必要だ。トップの選手はみんな、そういう力がある」と強調した。

 宮里は新たな課題を確認し、第2戦に向かう。(共同)

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