上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 プロ野球の12球団代表者会議が5日、東京都内のホテルで開かれ、今秋のドラフト(新人選択)の方式について話し合った。討議の内容は公開されず、13日にプロ野球選手会と折衝した上で、決定されることとなった。

 ドラフトは05年から、高校生と大学・社会人を分離し、大学・社会人には選手が球団を選ぶことができる希望入団枠を設ける方式で行われてきた。昨秋で2年の暫定期間が終わり、見直すべきかどうかが議論されていた。

 2月に開かれたドラフト制度検討委員会(委員長=山中正竹・横浜専務)では、「現行制度に大きな問題はない」という意見が強く、昨年と同じ制度で落ち着くことが濃厚となっていた。これに対し、選手会が「新入団選手に多くの金が必要な現状では球団経営を圧迫する」などの理由で希望入団枠を廃止すべきだと反発している。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://ns0705.blog94.fc2.com/tb.php/275-a59f5df2
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。