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 長野県諏訪市などで昨年4~5月に起きた連続放火事件で、9件の放火罪に問われた同市湖南、飲食店手伝い平田恵里香被告(21)の論告求刑公判が5日、長野地裁松本支部であった。検察側は「自己中心的な動機に酌量の余地はない」として、懲役13年を求刑した。判決は4月9日。

 起訴状によると、平田被告は昨年5月11日午前0時20分ごろ、母校の同市立諏訪西中学校の旧体育館に放火し、全焼させるなどしたとされる。

 検察側は、ストレス解消や諏訪地域を有名にしたかったことが動機とした。平田被告は被告人質問で、「なんで火をつけようと思ったのか、今でもよく分からない」と述べた。

 平田被告は自分のホームページで「くまぇり」と名乗り、ブログに火事の写真を掲載していた。

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