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 被災地の尋ね人、遠くからでも顔写真で検索して捜します――。そんな実証実験をNTTコミュニケーションズが4月にも始める。避難所などで被災者を撮影した画像と遠隔地にいる家族らが入力した顔写真を突き合わせて、キーワードで文章を検索するように使うシステムだ。

 利用が想定されるのは、携帯電話もつながらないような大地震などの災害だ。避難所となった学校内の体育館などに監視用ビデオカメラを移設し、被災者の顔を撮影。それらの画像情報を高速通信網を通じてデータベースに蓄積する。遠くにいる家族や親類などが手持ちの写真をパソコンで送信すると、似ている順に複数の画像がずらりと並べられるという。「人手が少なく、手作業の名簿作りなどが難しい災害初期に役立つのでは」と担当者は話す。

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