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 東京都内での今年1月の振り込め詐欺被害が、昨年比で約半減したことが警視庁のまとめでわかった。現金自動出入機(ATM)を使った現金での振り込みが今年から1回10万円以下に制限された影響とみられ、犯人が被害者の身内などに成りすますおれおれ詐欺に限ると、ATMを使った振り込みの被害は一件もなかった。

 捜査2課によると、振り込め詐欺の今年1月の被害は124件、約2億1200万円で、昨年1月の237件、約4億1600万円からそれぞれおよそ半減した。都内では昨年、振り込め詐欺被害が3150件、約58億6000万円と過去最高を記録していた。減少傾向は2月に入っても続いているという。

 振り込み制限は本人確認法施行令の改正によるもので、10万円を超える現金振り込みは金融機関窓口で本人確認証の提示が必要になった。

 今後は犯人側が、制限対象外の口座間振り込みを言葉巧みに勧めたり、バイク便での受け渡しにしたりするなどの手口の変化も予想される。同課は「要求額が10万円以下の小口になる傾向もみられ、犯人側の対応ぶりがうかがえる」と、引き続き注意を呼びかけている。

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