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 金属窃盗が全国的に相次ぐ中、埼玉県栗橋町で滑り台のステンレス製の滑降部分が盗まれていたことが3日までに分かった。さらにさいたま市見沼区では同日、アルミホイール付きのタイヤ19本が盗まれた。ともに窃盗事件として埼玉県警が調べている。

 幸手署によると、2月15日、栗橋町の大沼公園で滑り台の滑降部分(約20万円相当)がなくなっていると住民から町に通報があった。階段部分は残っていた。盗まれたのは2月8~15日の間で、ステンレス入手が目的とみられる。

 また3日午後、さいたま市の自動車部品取り付け業の男性(36)が、屋外にあったタイヤ19本(約20万円相当)がなくなったと大宮東署に通報した。なくなったのはアルミホイール付きのタイヤばかりで、鉄製ホイール付きの約20本は残されていた。

 警察庁のまとめでは、昨年1年間の金属窃盗は約5700件で被害総額は20億円にのぼる。今年も銅製の電線やステンレス製の半鐘、墓石前の線香皿などが次々と盗まれている。2008年の北京五輪を控え建設ラッシュの中国などで金属需要が高まり、銅価格が数年前の3、4倍になるなど相場の高騰が背景にあるとみられる。

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