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 法務省はサッカーのJリーグと連携し、子供のいじめ問題に取り組む。サッカーが地元密着型であることに着目。全国31チームに各法務局と連携してもらう。選手の啓発行事への参加やホームスタジアムでのイベント開催などを計画している。

 法務省人権擁護局が「若い世代に絶大な影響力があるJリーグに力を借りたい」と依頼。Jリーグは、青少年を育成する「百年構想」の趣旨に合うと賛同した。

 「みんなで『人権サポーター』になろう」を合言葉に、新年度から本格的に事業を展開する。

 一方、法務省はプロ野球のヤクルトとも連携。ミットを構えた古田敦也選手兼監督が「サインを出そう!今勇気を持って」と呼びかけるポスターを8万7000枚作製。神宮球場などに掲示する。

 「野球でもサッカーでも、とにかく幅広く目にとまれば」と担当者。

    ◇

 また、法務省はいじめなどの相談を受ける電話を無料化(0120・007・110)。同省のHPを通して24時間メール相談も始めた。

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