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 京都府立医大病院(京都市)で、がん治療に使う放射線発生装置(リニアック)の設定の誤りから、供用を始めた昨年4月中に7人の患者に計65回の誤照射をするミスがあったことがわかった。予定線量の0.5~1.6倍の放射線を当てた部位が出た。照射後、末期がん患者2人が死亡したが、病院側は過剰照射との因果関係はないと結論づけ、日本放射線腫瘍(しゅよう)学会に事故報告書を提出し、了承を得た。他の5人にも副作用は出ていないという。

 同病院によると、リニアックの照射部分のフィルターの使用設定が誤っていた。遺族や患者に経緯を説明し、謝罪した。

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