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 いすゞ自動車の100%子会社「東京いすゞ自動車」がバスを不正改造して車検を通した事件で、国土交通省は2日、バスの不正改造についての調査結果を発表した。いすゞは95年以降計234台(立件分10台含まず)で、他の日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、日産ディーゼル工業の3社も、調査対象となった04年以降に不正改造の疑いが判明した。

 調査は、メーカーからの発注で実際に製造したバス製作会社にある車両重量の計測記録が、道路運送車両の保安基準に定める後輪にかかる重量(10トン)を超えるなどしたバスを調べた。

 2年間で日野自動車34台、三菱ふそうトラック・バス55台、日産ディーゼル工業49台が超過。4社では計372台が超過となった。いすゞはこの2年間に限ると、35台だった。いずれも観光バスが大半で、国交省はユーザーである運行会社からの要望でテレビやカラオケ、豪華な座席などを付けたためとみている。

 保安基準を重量が上回ると、タイヤがパンクしやすくなったり道路を傷めたりする。国交省はいすゞ以外の3社にも厳重注意した。

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