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 米国では、毎年大リーグのキャンプインに合わせて各スポーツ専門誌が今季展望号を発売する。その中の老舗「スポーティングニューズ」誌が、ことしもイチロー外野手を最高級評価の一人に選んでいる。

 ベテランスカウトの声をもとに30球団のレギュラー級を10段階で評価するのが同誌の特徴。イチローは10点満点中の9.5と非常に評価が高かった。

 10点満点となったのは、プホルス内野手(カージナルス)とサンタナ投手(ツインズ)の2人だけ。9.5以上は両リーグで計26人、9.0以上は計72人だった。

 ヤンキース松井秀喜外野手は、昨季の左手首骨折で51試合出場、8本塁打にとどまったものの、日本選手ではイチローに次ぐ8.8ポイントがついた。日米で大きな注目を浴びている松坂大輔投手(レッドソックス)は8.6。大リーグでの登板実績がまったくないことを考えれば、異例の高評価とも言える。

 3人以外では、井口資仁内野手(ホワイトソックス)と斎藤隆投手(ドジャース)がともに8.4で、城島健司捕手(マリナーズ)が8.1。新人の岩村明憲内野手(デビルレイズ)は7.3で井川慶投手(ヤンキース)が6.5となっている。(

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