上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 KDDIは2日、三洋電機と京セラ製のau携帯電話2機種に、電池パックが膨らむなどの不具合が見つかったと発表した。対象機種の稼働台数は計約63万5000台で、充電を制御するソフトの不具合が原因としている。電池が破裂するなどの被害は起きていないという。KDDIは、携帯電話の操作を通じて制御ソフトを更新するよう、利用者に呼びかけている。

 問題の携帯は、昨年2月発売の「W41SA」(三洋電機製)と、同3月発売の「W41K」(京セラ製)。電池パックが膨らんだり、携帯を使える時間が短くなったりするケースが出ており、昨年10月以降、利用者から約9000件の問い合わせがあったという。電池パックは2機種とも三洋製だが、不具合の原因となった制御ソフトは三洋と京セラの作製という。

 また、先月23日に発売した三洋製の子供向け携帯「Sweets cute」にも、アドレス帳を2件以上続けて登録すると、2件目以降の相手からの着信音などが鳴らない不具合が見つかり、こちらも6日以降、利用者にソフトの改修を呼びかける。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://ns0705.blog94.fc2.com/tb.php/207-303d4701
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。