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 宮崎県北浦漁協所属の底引き網漁船千織丸が同県延岡市の島野浦島灯台沖で当て逃げされた事故で、細島海上保安署は1日、相手は光晴汽船(徳島県阿南市)所有のセメントタンカー第2ゆたか丸(698トン、5人乗り組み)で、当直だった畠山正雄1等航海士(59)=宮城県気仙沼市=が居眠り運航をしていた、と発表した。光晴汽船などを業務上過失往来危険の疑いで、宮崎地検延岡支部に書類送検する方針。

 2月28日午前10時ごろ、大分県・鶴見崎沖を北上中だった第2ゆたか丸を佐伯海上保安署が発見。船体の右舷側に幅約2メートルのすり傷が1カ所、船底に約15メートルのすり傷が2カ所見つかり、事故のあった時間に同じ海域を航行していたことも分かった。

 細島海上保安署に引き渡して調べたところ、畠山航海士が「居眠りをしていて気付かなかった」と認めたという。

 第2ゆたか丸は鹿児島県から高知県へセメントを運ぶ途中で、悪天のため陸沿いに北上していた。

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