上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 共謀罪創設をめぐって政府案を見直し、対象犯罪を5分の1程度に絞り込む自民党小委員会の修正案について、外務省の浅野勝人副大臣は1日、小委の自民党国会対策委員会に対する説明会で、「法案が成立すれば、批准に向けて努力したい」と発言した。

 共謀罪法案は政府が、国際組織犯罪防止条約の批准に必要として提出。外務省は、一律「懲役・禁固4年以上」の約620の罪に幅広く網をかけた政府案の対象を絞り込むことに否定的な見解を繰り返していた。

 小委側は「修正について外務省の了解を得た」と受けとめるが、外務省関係者は「方針転換したわけではない。これまで(組織犯罪阻止という)条約の本来の目的に立ち返って絞り込むアプローチをしてこなかったが、そういうことで成立できるのなら締結に向けて努力する。法案が成立するか注視したい」と「様子見」を強調。別の外務省関係者は「従来の政府答弁と整合性のないものはだめ」と話している。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://ns0705.blog94.fc2.com/tb.php/181-31853314
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。