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 1月下旬の山梨県知事選をめぐり、村議10人のうち、8人が県警に公選法違反(供応、被供応)で書類送検された小菅村議会は初日の1日、村議全員が総辞職した。「全員で責任を取る」というのが理由。臨時特例に基づいて新たな村議が選ばれる統一選の後半戦(4月22日投開票)まで議員がゼロという異例の事態となった。

 この事件は、古家清光議長ら3村議が1月初め、ファミリーレストランで有権者約20人(うち村議5人)に対し、酒や食事など1人あたり2000円相当のもてなしをして投票の依頼をしたとされる。古家議長らは当時、山本栄彦前知事を支援していた。村議8人とも容疑を認めているという。

 書類送検されていない2人も含めて辞職することについて、古家議長は「地元の公共事業に尽力した山本前知事を村議全員が応援していた。連帯責任として納得してくれた」と説明した。

 村によると、村が提出した新年度の当初予算案など約20議案は残ったまま。広瀬文夫村長は「ビックリした。新議員が決まったら承認してもらうことになる」と話した。

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