上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 インフルエンザ治療薬タミフルを服用した未成年者がマンションから転落死するなどのケースが相次いだことを受け、厚生労働省は2月28日、タミフル処方の有無にかかわらず、インフルエンザ感染時の異常行動の恐れについて患者や家族に説明するよう医療関係者に文書で呼び掛けた。

 文書は日本医師会や日本薬剤師会などに送付。タミフル処方の有無にかかわらず(1)異常行動の恐れについて説明する(2)少なくとも2日間、保護者らは小児、未成年者が1人にならないように配慮する-の2項目を患者、家族に説明するよう求めている。このほかタミフル販売元の中外製薬に対しても、医療関係者への情報提供を指示した。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://ns0705.blog94.fc2.com/tb.php/169-2b4471a8
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。