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 兵庫県姫路市で昨年9月、飲酒して乗用車を運転し、横断歩道を渡っていた夫婦をはねて死傷させたとして、危険運転致死傷罪に問われた元姫路市職員の船引正義被告(38)=姫路市刀出=に対する判決公判が28日、神戸地裁姫路支部であった。五十嵐常之裁判長は「公務員でありながら以前から飲酒運転を繰り返し、規範意識が欠如していた」として、懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡した。

 判決によると、船引被告は昨年9月8日午後6時ごろから、居酒屋など3軒でビールの中ジョッキを計10杯ほど飲み、翌9日午前0時15分ごろ、姫路市飾磨区の国道2号交差点で夫婦をはね、夫の会社員福田工(たくみ)さん(当時31)を死亡させ、妻のいづみさん(26)に1カ月のけがを負わせた。

 福田さん夫婦は当時、新婚3カ月。近所のレンタルビデオ店でDVDを借り、手をつないで帰宅していた。工さんは10メートル以上はね飛ばされ、意識不明の重体となった。いづみさんは回復を願って千羽鶴を折り始めたが、10日後、800羽折ったところで夫の死を知らされたという。

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