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 大分県教委は27日、同県臼杵市の県立海洋科学高(国廣敬二校長)で、漁業実習船「新大分丸」(499トン)の船員21人が06年までの5年間、マグロ漁の実習中に針にかかったサメのヒレを売却し、代金約94万円を分配していたと発表した。

 県教委の調査によると、フカヒレの売却益は計約137万円で、うち約94万円を船員たちで分配。約28万円は生徒のジュース代や船内文庫の購入費などに充てていた。県教委は、国廣校長と船長(56)に口頭で注意し、残金約14万円を県の収入とした。

 実習でとれたマグロの切り身やタイなどの売却益は県に納めることになっている。フカヒレについて明確な規定はないが、民間のマグロ漁船ではフカヒレの売却益は、船員の副収入とする慣例があり、それにならっていたという。

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