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 鳥のように羽ばたきながら空を飛ぶ大型の鳥型飛行機の開発に、日本大学文理学部の中里勝芳教授(52)が成功、高度約100メートルまでの上昇飛行を記録した。

 機体は翼長3.3メートル、重さ2.6キロ。動力はエンジンで、無線で簡単な操縦ができる。厚みのある翼は釣りざおを軸に、上下両面をポリスチレン製のシートで覆った。

 自ら羽ばたいて飛行するタイプでは「これほど大型サイズの成功例は聞いたことがない」と航空力学の専門家も評価する。「いつか人間の背中につけて飛べるようにしたい」と中里さんの夢は尽きない。

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