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 福岡県大牟田市で04年9月、母子ら4人が相次ぎ殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた元暴力団組長北村実雄被告(63)の一家4人のうち、起訴事実を否認していた実雄被告と長男孝被告(26)の判決が27日、福岡地裁久留米支部であり、高原正良裁判長は両被告に求刑通り死刑を言い渡した。

 この事件では、起訴事実を認めていた妻の真美被告(47)と次男孝紘被告(22)にも死刑が言い渡されており、一家で死刑判決を受けたことになる。

 判決によると、孝被告は孝紘被告と共謀し、04年9月16日夜、高見穣吏さん(当時15)の首を絞めた後、川に投げ入れて殺害。同18日には、4被告が共謀し、強盗目的で穣吏さんの母親の小夜子さん(同58)を絞殺した。穣吏さんの行方を捜していた兄の龍幸さん(同18)と、龍幸さんの友人の原純一さん(同17)も銃で撃つなどして殺害、3人の遺体を車で運んで川に遺棄したとされる。真美被告は、小夜子さんから多額の借金をしていたという。

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