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 大リーグは26日、オープン戦が始まった。昨季のワールドシリーズを制したカージナルスが、大学生チームと対戦した。田口は出場しなかった。レッドソックスの松坂は、2度目のフリー打撃に登板。主軸打者に安打性の当たりを許さず、3月2日のオープン戦初登板に向けて、万全の仕上がりを見せた。

 「とにかく自分のやろうとする投球だけに集中した」。松坂にとって、2度目のフリー打撃の登板。前回はマイナー4選手を相手にしたが、この日は、昨季54本塁打のオルティス、同35本塁打のラミレスら主力級の打者を打席に迎えた。

 こだわったのは制球力。ストレートを中心に、スライダーなど、すべての持ち球を投げ込んだ。54球。それを高低、左右にちりばめた。相手打者も球筋を見ようとしたのか、積極的にバットを振らなかったが、安打性の当たりはゼロ。前に飛んでも、ファウルか内野ゴロだった。

 オルティスは「彼は制球もいいし、投球術も知っている。大リーグで十分に生き残れると思う」と絶賛した。

 納得出来る内容だったせいか、松坂の表情は明るかった。「ラミレス、オルティスにはオーラがあったけど、きょうは打つ気を感じられなかった。でも、僕は僕のやり方を貫き、投げました」

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