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 経済産業省は26日、北海道北見市で今年1月にガス漏れによる3人の死者を出した事故を受けて、一酸化炭素(CO)を含む都市ガスを供給している16社による緊急点検の結果を公表した。ガス漏れは、北見市に供給する北海道ガスの34件をはじめ、14社で計99件あった。北見市の事故を除けば、検知されたガスは微量で人体に影響のないレベルだったという。いずれも漏出部分の修理は完了しているという。

 各社の供給先の合計戸数は計59万7000戸。最も多いのは北見市に供給する北海道ガスの34件で、次いで、福島ガス(福島市)16件、弘前ガス(青森県弘前市)10件、水島ガス(岡山県倉敷市)の9件の順だった。

 北見市で起きた事故のような「ねずみ鋳鉄管」といった、鋼鉄製の古いガス管(経年ガス管)が依然使われており、各社とも、ガス管の材質を衝撃に強いポリエチレン管に交換する作業も進めている。今回の点検はこういった経年ガス管が対象だった。

 旭川ガス、釧路ガス、帯広ガス、岩見沢ガスの4社については、積雪のためマンホール内の検査にとどまっており、雪解け後に再度点検を行う。

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