上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 情報番組「発掘!あるある大事典II」の捏造問題を受けた総務省の放送法改正の動きについて、日本テレビの久保伸太郎社長は26日の定例会見で「(捏造問題の)事態は非常に深刻で、それに照らせばよくぞここで止まっているというのが率直な感想」と述べた。

 総務省は、事実でない放送で国民に悪影響が出そうな場合、放送局に再発防止計画の提出を求めることができるよう法改正を検討している。

 久保社長は「監督官庁などの声を集めると、そんなに甘いものではない」と、さらに厳しい措置を求める意見があることも示唆。「公的権限の関与は少ないほうが望ましい。我々が自浄能力を高めねば」と訴えた。


★関西テレビ社長があらためて謝罪

 「発掘!あるある大事典II」を制作した関西テレビの千草宗一郎社長は25日、同局の放送検証番組「月刊カンテレ批評」に出演、視聴者にあらためて謝罪、原因や再発防止の取り組みを説明した。千草社長が同番組に出演し謝罪するのは1月28日に続き2回目。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://ns0705.blog94.fc2.com/tb.php/127-cc1f012a
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。