上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 美女2人が自宅にお泊まりしたと報じられた宮崎県の東国原英夫知事(49)が26日の議会で、事実関係をただされて憤然。「いろんな方が出入りしている」と事実関係を説明せず言い訳してかわした。さらにこれまで前向きだった知事公舎への入居について議会で“前言撤回”。公舎に美女がお泊まりとなれば問題悪化は必至だが、これまた予防線か?





 知事就任後初めて“スキャンダル”でピンチに陥った。上々の議会デビューから12日目。一般質問で女性宿泊報道について問われた知事は、ブ然とした表情で「私の家は支援者、後援会、友人、知人いろんな方が意見交換などのために出入りしている」と一般論にすり替えて答弁した。

 続けて「週刊誌は読んでいないが、そういうスペースがあるならぜひ宮崎のPRをしてほしい」とのらりくらり。しかも答弁中に左手人さし指で眼鏡をズリ上げ、横山やすしさんの「怒るでしかし」ポーズで“威嚇”した。しかし質問した県議は「泊まったか聞いたのだが」「今後こういう記事にならないよう努力、自制していただきたい」と余裕の撤退。格好の追及材料となってしまった。

 女性問題はこの日発売の「週刊現代」に報じられた。12日に宮崎市内の美人社長、13日に日本テレビの女性記者が知事の自宅マンションに宿泊したという内容で、出入りの際はエレベーターから知事宅まで、外から見られないようにするためか、1メートル余りの外壁の高さまで身をかがめてコソコソ移動したという。

 議会に先立ち、知事が県庁入りする際も報道陣から“集中砲火”。お泊まりをどう思うかと聞かれ、「いや別に」「(人の出入りは)毎日のように」と“たまり場”を盾に言い訳。コソコソ出入りする必要には「なかったですね」と反省するが、宿泊の事実には「宿泊したというか、朝までいらっしゃったみたいですよ。僕、知らないですけど」と言ってのけた。

 また議会では、これまで「住む方向で考えている」としていた知事公舎についてナゾの前言撤回。「セキュリティーも完ぺきに近いと感じたが、維持管理費など総合的に考えている」「おそらく住まない方向で考えている」と答弁した。

 一転した理由は「なんでか全くわからない」(県秘書広報課)。たまり場存続のためか、女性を入れにくいのかなどと勘ぐられても仕方ない状況。美女お泊まり問題をきっかけに“負のスパイラル”に陥ってしまいそう…。


★日本テレビがコメント

 女性記者が知事宅に宿泊したと報じられた日本テレビはこの日、報道について「担当記者が熱心に取材を行ったものですが、今回の取材については軽率のそしりを免れない部分もあったと考えております」とのコメントを出した。

 同局は、記者が13日に知事宅を訪れたのは事実とし、「知事と秘書、当社の記者の3人がいた。記者は取材が終わり、知事宅の一室を借り、メールなどで本社への連絡作業をしていた。この間のメールの記録もある。このため朝になってしまった」(総合広報部)と説明。現在は帰京しており、この日の議会などは取材していないという。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://ns0705.blog94.fc2.com/tb.php/124-4ca5be83
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。